いきなり第3試合。例のお約束プロレスですが、
ラッシャー木村は何故かエプロン姿。何がしたいんでしょ。


で、永源が百田をピンフォールしたんですが、
マット上にいたラッシャー、カットに入るも間に合わず(笑)。
動きが遅すぎ。馬場さんより遅い。歳ですね。


第4試合、本来本日のメインイベントで小橋とやるはずだった
田上明、大森が小橋を裏切ったことで急遽小橋×大森が組まれ
何故か休憩明けの試合でスコーピオとやらされる羽目に。
ラップに乗って花道を踊りながら入場、試合中もリック・ルードのように
腰をくねらせるスコーピオでしたが、結局負け。
エプロンを離れる田上が逆に腰、っていうか尻を振り出す始末。
それでも丁寧に客にお辞儀した後明るく去っていくスコーピオでした。


第5試合、ベイダー対菊地。何をやらせたかったのでしょう?
果敢に向かうもあっさりはじき飛ばされる菊地選手。
3分12秒で圧殺。しばらく微動だにできませんでした。
そういやこの日のベイダー、腰が低かったです。
ダウンした菊池を気遣ったり、客にお辞儀して帰ったり。


第6試合、地元ではさすがに人気の高い斎藤彰俊・
青柳政司。雅央はともかく丸藤くんでは歯が立ちません。
キックの応酬であえなくフォール。

試合後、収まりのつかないNOAH軍は卑怯にも5、6人で
斎藤達に飛びかかりますが、まさに、ちぎっては投げちぎっては投げ、
みんな蹴散らされてしまいましたとさ。


第7試合、三沢・小川対高山・秋山。意外に秋山組がてこずりましたが
やはり小川が狙われ、最後はお決まりのフロントネックロック。
まあ、ここまでは今までの全日とあまり変わらなかったんですが…


前述の通り、ノーフィアーを抜けて小橋と手を組んだはずの大森、
前の試合で小橋と組み、秋山・高山とやった時、優勢だった小橋を
突如裏切りベコベコにしてしまったからさー大変、
この日の小橋は怒り心頭かと思いきや、意外に静かに入場、そこへ
大森が花道で奇襲、秋山を7秒で葬った悪夢再現か!?
しかしすぐに逆襲に遭い場外でメッタ打ち、数分経ってリングインした時には
大流血で、金髪が真っ赤に染まってました。それでもアックスボンバーを
2発打つなど反撃を試みましたが、静かな怒りモードに入った小橋には
全て無効化、完全ダウンしてもフォールをしてくれない小橋にさらに
鉄拳制裁が!ついにレフェリーストップをかけられてしまいました。
小橋は怒らせない方がいいです。