日本モンキーパーク 2004.05.12
犬山の日本モンキーパークに行ってきました。
モンキーパークとモンキーセンターは、遊園地と猿専門の動物園なんですが
今回の目的は「スーパー戦隊ワールド2004」というイベントです。

一部、画像クリックすると大きい絵が見られます。

犬山遊園駅まで行ってモノレールに乗り換えます。モノレールは在来線より高架にあるので
見下ろせる位置にあります。

モンキーパークまでの短い路線ですが、さすがに車内もそんな感じの装飾です。
この時点で客はわたしと、20代くらいのわたしとたぶん目的が同じのお兄さんの二人だけでしたが
出発間際にえらいことに…
遠足とおぼしき幼稚園児の大群が保護者同伴で車内を埋め尽くすことになります(爆)

大喧騒の中、無事に着きました。そしてこいつらがその元凶(笑)
モノレールで向かいに座ってるお子様が足バタバタさせてその度にわたしのひざに当たる(かする程度)んですが
一昔前のギラギラしたわたしならたぶんキレてたと思います。
いやあオレって人間丸くなったなあ。って体型は昔から丸いけど。大きなお世話だボケ!
と一人でつっこんでみます。

イベントのある催事館はもっと先にあるので、とりあえずこの小イベントからこなします。
その名も「美少女アニメランド」(笑)

入ってすぐ、プリキュアがお出迎えです。こいつら白黒って、オセロかなんかですか?

なぎさの部屋。見た所プリキュアブラックかプリキュアホワイトのどっちかの部屋と思われます。
ベッド小さすぎませんか?

次は明日のナージャです。ナージャ以外は立て看です。手抜きですね。

正直、似てるのかどうかわたしにゃ分かりません。造形は割とよさげですが。

最後はお邪魔女ドレミです。結構雰囲気出てそうです。

こんだけ。全部見たことないのであっさりしてますが、見てた人ならそりゃもう大騒ぎ間違い無しです。
ああでもせめてセラムンがあったらなぁ。

催事館につくと、そこにはこんなカステラで俺が釣られクマーーーーー!!!
なクマカステラを売ってました。その場で焼くのでなんだかおいしそうだったんですが、やめときました。
ちなみに「8個」じゃなくて「8クマ」って単位でした。

本日のメインイベント。いきなりメインですが、もうこの看板見るだけで特ヲタ野郎はワクワクするのです。

入るとまず、歴代戦隊のデータをズラっと並べて軽いジャブをかましてきます。
でも今更読むことでもないので先を急ぎます。

おおっといきなり絶賛放映中のデカレンジャーが待ち構えていました。
これにて一件コンプリート! いやまだ終わりません。

さて次はラストで異様な盛り上がりをしたアバレンジャーの登場です。

次はいきなりロボットの格納庫の様相を呈して来ました!
その名もスーパーロボットファクトリー。歴代ロボがずらずら並んでおります。
いやがおうにも盛り上がって参りました。もちつけ自分!

ここで残念なお知らせがあります。
ほとんどピンボケ・゜・(ノД`)・゜・ 興奮しすぎたんでしょうか。
中がかなり暗かったのも原因でしょうけどね。ともかくかなりボケてるのでご承知を。

いきなりですが、フラッシュマンのマグです。まあ確かにロボットですが…
ちなみにこれらはたぶん撮影用だと思います。ピーボやアイシーがいないのはともかく
せめてコロンがいたらなあと思いました。

タイムロボαとβ。タイムロボは機体の組み換えで全くスタイルの違うロボを形成する
とてもすぐれたデザインだと思います。タイムシャドウのギミックやデザインも面白かったし。

ガオイカロス。左手のホーンと羽根のボリュームで見た目はかなりデカく感じます。
2階に展示してあって遠い上にボケてて見づらいのが残念です。

ビクトリーロボ。近くで見るとウェザリングが見事です。

ブイレックス。おもちゃは音声認識自動変形というすさまじいものでしたが
大きさも値段もすさまじかったです。その割にはそこそこ売れたと聞きます。

グランドライナー(右)とブルタウラス(左) どっちも中に何かを収納するタイプということで
言いえて妙な取り合わせです。
ブルタウラスはブルブラック格納できるのはいいんですが
変形がシンプルでちょっと物足りなかったです。超装光セットと一緒におもちゃ売っちゃった(´・ω・`)

ギンガイオー。バックルがゴリラってのは今見ても笑撃的です。
ゴリラの変形プロセスは意外性があって面白いですけどね。

ギャラクシーメガ(左)とスーパーギャラクシーメガ。スーパーはなぜか右肩のガトリングがだれてます。
どことなくグレートファイバードと変形ギミックや意匠がかぶってますね。
ギャラメガは結構好きなデザインです。

フラッシュキング。写真ボケ杉__| ̄|○
合体時に機首が展開する様は歴代でも群を抜いて美しいと評判の名ロボです。
最後はちょっと情けなかったですけど…

ガオキング。合体前と合体後が全く破綻なくそのゴージャスさを保つ奇跡のロボです。
タイムロボをも超える曲線美を堪能してください。わたしの中でのキング・オブ・戦隊ロボ。

天雷旋風神。当初映画のみの登場と煽られてた割にはあっさりテレビにも出ました。
あまりにも完成度の高かったガオキングの後で、久々の3体合体を再現したのは評価に値しますが、
いかんせん余剰パーツが多すぎ。特にイルカが丸々余るのはいただけません。
合体前の3ロボはかなりかっこいいんですけどねえ。

グレートファイブ。戦隊初の5機合体ロボです。アニメに立ち遅れてたのは
やはり実写だからでしょうか。劇中では戦闘シーンにほとんどBGMがかからなかったせいで
やたら地味なイメージがあります。

ライブボクサー。ガオキング登場まではライブロボが俺的キング・オブ・戦隊ロボで、
この2体が合体するスーパーライブロボが、戦隊初2体合体ロボなわけですが、
当初予定になかった後付パワーアップのためにライブロボに比べてしわ寄せが全部きた
かなりイヤーンな箱ロボになっちゃったのは宿命とも言うべきですか。
ボクサーってのも相当無理あるし。

ターボロボ。ターボレンジャーって、ライブマンに傾倒してた直後の作品で
女戦士のルックスがあまりにアレだったこともあり、いいイメージは持ってません。
スーパーターボロボのでくのぼう振りも目に余るものでしたが
ターボロボは結構上手くまとまってると思います。特徴もありませんが。

グレートイカロス。この辺になると両ロボとも破綻が少なくなっていい感じですね。
ジェットガルーダは鳥頭、というか鳥顔という画期的なデザインでした。

ファイブロボ。ファイブロボと謳ってるくせに3機合体という肩透かしなロボット。
しかも機体に漢字のマークが入るという、まるで作品の出来を反映したような
色んな意味でアレなロボだよん。

大獣神(左)。設定的にはロボではなく神様なわけですが、レッドの機体が着ぐるみってのはこれが初だと思います。
ダイノタンカーに合体してから変形ってのも面白いですね。


剛龍神。剛竜馬にあらず。ドラゴンて恐竜じゃないじゃん!というツッコミはともかく
デザイン的には非常にすぐれています。コアロボの交換により別のロボになるという発想も秀逸。
このパターンはダイレンジャーにも引き継がれます。
まあしかし、獣帝や究極になると有無を言わせない圧倒感がありますね。

龍星王。夕日をバックに体をうねらせて迫り来る龍形態の龍星王は当時衝撃的で
発売すぐに買った戦隊ロボはあれが初めてでした。その変形ギミックもスタイルも
従来のそれとは明らかに異質な、革命的ロボがこれです。
レッド搭乗機が単独でロボになるのも初だったかな?

無敵将軍。モチーフもここに極まれりといった感のある趣深いロボです。
城が変形するのってこれとヘポイのなんちゃらキャッスルくらいでしょうか。
火炎将軍剣はさすがに燃えてませんでしたね(笑)

オーレンジャーロボ。モアイやら土偶やらが合体する変なロボです。
ヘッドチェンジがこのロボの特徴ですが、あまり生かされてたとは言えません。
ヘッドチェンジ機構はグランセイザーに継承されています。パクリとも言いますが(笑)

RVロボ。同じ車モチーフのターボロボと似た感がありますが、劇中イメージにより
こっちの方がかっこよく見えます。
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