| 墨俣一夜城 2006.05.24 | |
| 微妙な所に建ってる墨俣一夜城なので今までスルーしてきましたが、 いよいよこの地方の天守の建つ城も制覇しつつあるので行きました。 変な模擬天守やら異様に手間のかかる所にある城も含めるとまだ残ってはいますが。 墨俣(すのまた)へは、大垣駅前バス停から岐阜バスに乗るのが一番近そうなので、乗り場は調べずに とりあえず行けば分かるだろうと行ったはいいんですが、駅前に停まってるの全部名阪近鉄バスじゃん。 10分くらい駅前を探しましたがどうにも岐阜バスが見当たりません。 仕方なく交番で聞いたら、駅から微妙に離れた所にありました。 しかも近鉄バスのバス停の豪華さに比べて、駅前とは思えない貧相な作り… とにかくそこからバスに揺られて約20分。墨俣に着きました。 |
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墨俣バス停から徒歩10分?もう少しかかったかな。 川の真ん中に似つかわしくない立派な城がたたずんでいます。 墨俣町は大垣市と合併した記念に200円のところが無料。 大垣市は他に上石津町とも合併しましたが、 3つの市町とも地図上では接してないという、 全国でも珍しい飛び地合併です。 |
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稲葉山城攻略のため、ここにどうしても城を築きたかった信長は 家臣に築城を命じますが、斉藤軍の妨害に遭い思うように 造れません。そこで木下藤吉郎にお鉢が回ってきます。 藤吉郎は、まず斉藤軍の攻撃に耐えるのが先決と考え 防備をしっかりさせた上で川上から資材を流して運び、 短期間で完成させました。 因みに、本当に一晩で造ったわけではありません。 それでも一週間ほどとも伝えられていますが 敵を慌てさせるためにダミーを作って完成したように 見せかけたらしいです。 文献がほとんどないみたいでどこまで創作か知りませんが。 現在の模擬天守には金シャチまで乗っかってます。 |
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地図見ると分かるんですが、川に囲まれた中州のような立地で しばらくすると洪水で流されてそのまま廃城になったそうです。 |
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墨俣は宿場町として栄え、城の南には宿場跡と美濃路を示す 碑が立っています。 墨俣宿脇本陣の門を移築した寺もあります。 一応見に行ったですが、なんか違う所の写真を 撮ったような気がします… そして寺に行ったあと、得意の方向音痴を発揮して しばらくうだうだ歩くことに。おかげで少し痩せましたがw |
| 川沿いに下れば元のバス停の出ると思いましたが、川が入り組んでて地図見ても 自分が今どこにいるのか分かりません。結局、一度城まで戻ってからバス停を目指しましたが 3,40分くらいうろついたのかなあ?あの道を左に曲がってれば…なんで右に曲がったんだ、オレorz |
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| 真清田神社(ますみだじんじゃ) 一宮のツインアーチ138に行くつもりでしたが、もう歩きたくなかったので 駅近くの真清田神社でお茶を濁しました。 |
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♪一番初めはいちのみや〜(大須ういろのCM) のアレ。一宮=真清田神社です。 「平安時代に国司がその国の神社を参拝して回る時、 最初に出掛ける神社を「一の宮」と言いました」(一宮市HPより引用) ようするに尾張国でもとても由緒ある神社というわけです。 |
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本殿。 巫女さんが颯爽と歩いていきました。 緑の袴ってあるんですね。やっぱり赤の方がいいなあ。 それとも階級が違うのか?緑は量産型? |
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本殿横にある服織(はとり)神社。 一宮の産業は古くから織物が中心だったんですが ここは機織りの神様を祀っているという、一宮らしい神社です。 |
| 鳥居横に店のようなものがありますが、 そこで寝ながらニャーニャー鳴いてたぬこ。 撫でてやったらおとなしくしてました。 かわいいにゃあ(;´Д`) |
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| 鳥居の目の前はアーケードが続く商店街ですが、まさにシャッター通りでした。 どこも厳しいですね。 そこでいかにも古いおもちゃがありそうなおもちゃ屋があったので覗きましたが おっちゃんがいちいち構ってくれるのでゆっくり見られませんでした。 中途半端に古くて微妙なラインナップのおもちゃしかなかったです。しかも強気にオール定価。 ターンAのニューマテもあったんで、うちの壊れてるから買おうと思いましたが 定価には抵抗があったのでとりあえずスルー。 そいや近所のおもちゃ屋、10数年前に改築するまでボーンフリーとか色々レア物置いてあったのに買わなくて なんかすげー勿体無いことしたなーと思っとります。 |
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